report 【11/16】「FUJIでミラーボール」#1 | 日々、ながれる

report 【11/16】「FUJIでミラーボール」#1

2019.11.22
EXHIBITION

 

11/16(土)にFUJIHIMUROで開催された音楽イベント、『FUJIでミラーボール』

「音と空間」をコンセプトに、地域おこし協力隊の片岡美央×都留文科大学アートサークル「TSURU ARTWORK」がコラボ。

4組のバンド、ドリンク・フード出店、そしてミラーボールできらめく会場とてんこ盛りのイベントになり、盛況のもと終了しました!

 

今回のリポートでは、出演した4バンドの紹介と会場の様子を、写真とともにお伝えします。

 

1バンド目に登場したのは、「アコギな二人」!

都留文科大学に通う二人は、弾き語りサークル「路上ライブ」のメンバーです。

 

1曲目に、オリジナル曲の「TRAVELER〜音旅〜」を披露。

2曲目の「女の子の髪の匂いを一日中かいでたい/鷲崎健(cover)」では、一生懸命に「女の子の髪の毛の匂いを一日中かいでいたい〜♩」と熱唱する二人の姿にクスッと笑ってしまう人がチラホラ。何度も同じフレーズを繰り返し、会場をドカンと沸かせました。

 

mcでは、観客やイベント企画社への感謝をていねいに伝えた二人。

 

3曲目は「呆れるほどのラブソング」、4曲目は「スマイルソング」と、彼らが作詞作曲したオリジナルソングで会場を「アコギな二人」カラーに染めたのでした。

 

続いて2バンド目は、シンガーの「樹(たつき)」

 

1曲目の、「バンド / クリープハイプ」では、歌詞に思いを乗せハスキーな声で歌い上げた。樹。

 

2曲目「% / mol-74」の歌詞より

「パッとしないこの世界を変えよう
紙とペンでは描けないような
素晴らしい世界が待っているはず

何もしないで得るものはないと
頭の中で分かってるけど
つまらないものが邪魔をする」

 

歌っている自身が20代の大学生ということもあり、奏でられる歌詞の意味が本人の気持ちであるかのようにリアルでした。

 

 

 

 

 

 

「ギターは演奏しますが、歌い始めたのは最近で」と少し照れ臭そうにmcを進めました。「Where / 樹 」「クライム / 樹」と、学生生活を送る中で感じたことを率直に書き上げた曲には、若者も大人もそれぞれの思いにふけ入りながら鑑賞していました。

 

次回、report 【11/16】「FUJIでミラーボール」#2で、ガールズインストルメンタルバンド「babaroa」のライブをレポートします!

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